【MLB】大谷翔平、ド軍本拠地で成し遂げた“史上初”の偉業 圧巻の18・19号連発に公式も賛辞「オオタニが歴史に名を残す」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、ド軍本拠地で成し遂げた“史上初”の偉業 圧巻の18・19号連発に公式も賛辞「オオタニが歴史に名を残す」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「2番DH」で先発出場。3回の第2打席に4試合ぶりの今季18号ソロ、6回の第3打席で19号ソロを放った。

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■グラスノーを援護の1試合2発

3試合本塁打から遠ざかっていた大谷だが、タイラー・グラスノー投手が好投していたこの試合でエースを強烈援護した。

3回、1死走者なしで迎えた第1打席。大谷は相手先発ブラディ・シンガー投手の4球目真ん中シンカーを強振すると、速度114.3マイル(約183.9キロ)の打球が右中間へ。飛距離451フィート(約137.5メートル)の一打が中堅スタンドへと飛び込んだ。

さらに、6回先頭で迎えた第3打席でも、同じくシンガーから右翼席へ豪快な一発を放ち、2打席連続本塁打を記録。リーグトップのマルセル・オズナ外野手(ブレーブス)に1本差に迫った。

なお、大谷の1本目の左中間への当たりは『Just Baseball』のデータによると、エンゼルス時代の2023年に2度記録して以来の114マイル(約183.5キロ)、450フィート(約137.2メートル)超えの一打となった。

また、MLB公式は5月5日(日本時間5月6日)のブレーブス戦の464フィート(約141.4メートル)の10号に次ぐ当たりに注目し、ドジャースタジアムで450フィート以上を2度記録した唯一の選手と紹介し、「ショウヘイ・オオタニが2本塁打でドジャースタジアムの歴史に名を残した」と記した。

なお、この試合では“MVPトリオ”の一角を担ってきたムーキー・ベッツ内野手が死球を受け途中交代するアクシデントが。その後骨折による離脱が発表されており、次戦以降の大谷の起用法にも注目が集まる。

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