【MLB】大谷翔平、1番起用に応える173キロ右前適時打 好走塁でも魅せる、ベッツ離脱も“新リードオフマン”が初仕事

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、1番起用に応える173キロ右前適時打 好走塁でも魅せる、ベッツ離脱も“新リードオフマン”が初仕事
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。2回の第2打席にライトへの適時打を放った。

◆【実際の映像】大谷翔平、“新リードオフマン”がベッツ不在を埋める初仕事!右前への適時打で2点目をもたらす

■スミスの三塁打でホームへ

前日にムーキー・ベッツ内野手が手の甲に死球を受け骨折。戦線離脱となったなか大谷が今季2度目の1番で仕事をこなした。

2回2死二塁で迎えた第2打席、大谷は相手先発カル・クアントリル投手の6球目のスプリットを合わせる。打球速度107.3マイル(約172.7キロ)の強烈な打球がライトへ抜けタイムリー。ドジャースに2点目をもたらした。

大谷はその後、ウィル・スミス捕手の適時打で俊足を飛ばし一気にホームへ。走塁面でも貢献した。ここまで2打数1安打1打点で打率は.311。2試合連続となる20号にも期待が高まる。

試合は3回時点でドジャースが3-1でリードしている。

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