【MLB】大谷翔平、二塁打2本猛打賞に今季16盗塁目で“新1番”が躍動 ベッツ離脱もリードオフマンがド軍をけん引

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、二塁打2本猛打賞に今季16盗塁目で“新1番”が躍動 ベッツ離脱もリードオフマンがド軍をけん引
ドジャースの大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ドジャース大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。4打数3安打1打点1盗塁の活躍を見せている。

◆【実際の動画】大谷翔平、今季“16個目”の盗塁マーク メジャー通算102盗塁達成で、松井稼頭央に並ぶ日本選手2位へ

■二塁打は今季20本目に

ムーキー・ベッツ内野手が前日に死球を受けた影響で骨折。戦線離脱となったなか“新1番”の大谷が躍動した。

大谷は2回の第2打席に打球速度107.3マイル(約172.7キロ)の強烈な打球が右前適時打を放ち2点目をもたらすと、4回の第3打席にセンターへの当たりで俊足を飛ばし二塁打に。さらに、6回の第4打席でも左翼線に二塁打を放ち、猛打賞を達成する。

大谷は8回に四球を選ぶと、今度は二塁への盗塁を試み成功。今季16つ目のスチールを成功させ、リードオフマンとしての役割もこなした。

大谷は4打数3安打1打点1盗塁で打率は.316。ドジャースが7-1と大量リードを広げるなか中心として躍動している。

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