【MLB】大谷翔平、適時二塁打と痛烈打で4試合連続マルチ 直近4戦で“打率5割3本塁打”と絶好調

 

A.Kudo/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、適時二塁打と痛烈打で4試合連続マルチ 直近4戦で“打率5割3本塁打”と絶好調
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。2回の第2打席に適時二塁打、6回の第4打席に右前打を放ちマルチ安打を記録した。

◆【実際の動画】大谷翔平、“167.8キロ”の痛烈打で4試合連続マルチ安打 スライディング・ミットを咥えて決めポーズ

■第2打席には“走者一掃”適時打で3打点

前日の試合では、今季メジャー最長飛距離となる20号本塁打含む、5打数2安打2打点と活躍した大谷。この日も序盤から好調をキープし、2回の第2打席に“走者一掃”適時打で3打点を挙げたほか、6回の第4打席で4試合連続となるマルチ安打をマークした。

2点リードの6回、2死走者なしで迎えた第4打席。大谷は相手2番手ニコラウス・ミアーズ投手の5球目カーブボールを捉えると、速度104.3マイル(約167.8キロ)の痛烈なライナーを右前へ運んだ。

これで16日(同17日)のロイヤルズ戦から4試合連続マルチ安打となり、直近4戦で18打数9安打で打率.500と絶好調。

大谷はここまで5打数2安打3打点1得点。試合は8回表が終了し、6-6の同点となっている。

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