【MLB】大谷翔平の全力疾走と相手遊撃手の“超美技”が魅せた、間一髪のプレーに球場大歓声

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平の全力疾走と相手遊撃手の“超美技”が魅せた、間一髪のプレーに球場大歓声
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地オラクルパークでのジャイアンツ戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席は見逃し三振、第2打席は好守に阻まれて遊ゴロに。ストライクゾーンの際どい判定に首を傾げる一幕も見られた。

この日は3打数1安打1四球で打率.322。試合は同点の9回裏にサヨナラ本塁打を浴び、ドジャースが3-5で敗れた。

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■2度のゴールドグラブ「守備職人」の好守に阻まれる

前回の試合では先頭打者アーチを放ち、球団新記録の10試合連続打点を記録した大谷。この日は序盤から相手投手のクセ球に苦戦、好守にも安打を阻まれた。

初回の第1打席。先頭打者で打席に入った大谷は、相手先発ローガン・ウェブ投手と対決。過去7打数3安打と結果を残している相手だったが、カウント0-2で3球目外角高めのシンカーがストライクとなり見逃し三振に。公式のデータ上ではわずかに外れたボール球にも見えたが、際どい判定に泣かされる結果となった。

続く第2打席では、5球目シンカーを捉え二遊間への当たりを放ったが、ベテラン“守備職人”ニック・アーメド内野手の好守に阻まれ間一髪アウト。二塁ベースを大きく超えてゴロを捌いた遊撃手の“超美技”に、ベンチへ戻る大谷は思わず渋い表情を浮かべていた。

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