【MLB】大谷翔平、劣勢で技アリ“同点適時打”が元同僚マーシュへ届き笑顔 3試合ぶりマルチ安打 

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、劣勢で技アリ“同点適時打”が元同僚マーシュへ届き笑顔 3試合ぶりマルチ安打 
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番DH」で先発出場。5回の第3打席に同点適時打を放った。

◆【実際の動画】大谷翔平、インコースのボール球シンカーを巧みに捌いてセンターへ!貴重な“同点適時打”が元同僚マーシュの元へ

■インコースを巧みに中堅前へ

前回の試合では5打数1安打2盗塁、足でも存在感を見せた大谷。この日も序盤から好打連発、劣勢の場面で貴重な一打を放った。

ドジャース1点ビハインドで迎えた5回表の第3打席。1死一、三塁で大谷は相手先発クリストファー・サンチェス投手の2球目インコースのシンカーを巧みに弾き返すと、打球は角度16度の低いライナーで中堅前へ。三塁走者が生還する同点適時打となった。

この一打を中堅で処理したのは、エンゼルス時代の大谷の元同僚ブランドン・マーシュ外野手。塁上で大谷は、思わず吹き出しそうな笑顔で中堅へ目を向けていた。

大谷はここまで3打数2安打1打点1盗塁で、打率.318に上昇。試合は5回表が終了、2-2の同点になっている。

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