水谷隼、早田ひな、張本智和らが卓球の技のコツを「15秒」で教える トップ選手たち登場の「卓球教室」

ショートムービーアプリ『TikTok(ティックトック)』は、卓球リーグ『Tリーグ』のPRパートナーとして卓球の魅力を広めている。

TikTokは取り組みの一環として6月10日(月)から12日(水)にかけての3日間、Tリーグに参戦しているトップ選手たちが卓球の技のコツを伝授するショートムービー『卓球教室』を公開中。

『卓球教室』には水谷隼選手、張本智和選手、早田ひな選手など、一流の選手たちが続々と登場している。

一流選手たちが「技のコツ」を15秒間で

『卓球教室』には、「世界卓球2019」で活躍した総勢20名の選手たちが登場。それぞれが得意とする「サーブ」や「ドライブ」、「チキータ」といった技をわずか15秒で解説してくれる動画が投稿されている。

サーブは努力の結晶

水谷隼選手はサーブのコツについて、「とにかく練習することです。1万回・10万回とサーブを出し続けることで上手く出来ます」と、練習量こそが技術向上につながるものであることを伝えた。

身体の連動が鍵

早田ひな選手は自身が得意とするドライブのコツを伝授してくれた。

「力強いドライブを出すには身体の使い方が重要。足・腰・手の順番で上手く身体を連動させて力を出すことが重要になってくると思います」

手首のひねりが大事

昨年の「ITTFワールドツアーグランドファイナル」にて、大会史上最年少となる15歳で優勝を果たした張本智和選手はチキータのコツを伝授した。

「チキータのポイントは、手首をひねってボールに 回転をかけることです」

ほかにも、『TリーグQuestions』『#全力卓球』『#卓球いいなり選手権』 など

これらの動画はTikTok上のTリーグ公式アカウントまたは、各選手所属チームのアカウントにて「#卓球教室」のハッシュタグと共に公開されている。

それ以外にも『TリーグQuestions』『#全力卓球』『#卓球いいなり選手権』など、選手たちの競技から離れた一面も楽しめる企画が実施されている。

TikTokは多くのニーズに対応するため、卓球をより身近に感じられるようなコンテンツを随時発信していく予定だ。

Tリーグ概要

Tリーグは、世界レベルのプロ選手を擁するチームから趣味でプレーする地域のチームまで日本に存在する複数の卓球チームが参加する卓球リーグ構想です。

「世界No.1の卓球リーグを実現する」「卓球のスポーツビジネス価値を高める」「卓球を通じて人生を豊かにする」の3つの理念に基づき、プレイヤーそれぞれのレベルに合った活動の場、ファンの観戦の場の提供を目指します。

初年度となる2018-2019シーズンは、全国から8チームが参戦。男・女各4チームが、2018年10月24日(男子)、25日(女子)の開幕戦を皮切りに戦い、白熱した戦いを繰り広げました。総入場者数は109,778人と、10万人を超える方々にご観戦いただくことができました。

プレスリリースより

TikTok概要

TikTokは世界中にショートフォームのモバイル向けビデオに最適なプラットフォームを提供しています。我々のミッションは、スマートフォンを通じて世界中の創造力や知識、日常生活における大切な瞬間をとらえ、表現できるようにすることにあります。

TikTokは誰もがクリエイターになることを可能にし、自分が撮ったビデオを通じてクリエイティブな表現と情熱をシェアできるよう手助けします。

TikTokは北京、ベルリン、ジャカルタ、ロンドン、ロサンゼルス、モスクワ、ムンバイ、サンパウロ、ソウル、上海、シンガポール、東京に拠点を置いています。2018年初めにTikTokは世界で最も多くダウンロードされたアプリの1つになりました。

TikTokのアプリは全世界でiOS と Androidのいずれの端末でも利用できます。TikTokについての詳細はtiktok.comをご覧ください。

プレスリリースより

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