「家族全員が一斉にファンになった」 杉本健勇とのエピソードを川淵三郎が明かす

元サッカー選手で元日本代表監督、Jリーグ初代チェアマン、日本サッカー協会会長も努めた川淵三郎さんが、自身のツイッターでとある日の出来事を明かした。

家族全員が一斉にファンになった

レストランで家族と会食をしていた川淵さん。食事が終わり店を出たところ、浦和レッズに所属する杉本健勇選手が店から出て追いかけ、挨拶をしに来てくれたという。

杉本選手は偶然にも川淵さんと同じレストランで食事をしていたが、席は遠く離れていたため、川淵さんは杉本選手がいたことに気づいていなかった。

これに川淵さんは、「席は遠く離れていたそうだから気付かないふりをしても全く問題ないのに好感が持てた」と、杉本選手の律儀で謙虚な姿勢に感銘を受けた様子。

川淵さんの家族も杉本選手のその姿に心を打たれ、全員がすぐにファンになったと明かしている。

杉本選手の性格が大いに現れたこの行動には「男前」「こういうのって大事」といった声が寄せられている。

また、杉本選手も自身のツイッターでこの時のことに触れていた。


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