梅崎司、古巣浦和の勝利とサポーターの熱気に興奮「凄いとしか言いようがない」

SAITAMA, JAPAN - MAY 17: (EDITORIAL USE ONLY) Tsukasa Umesaki of Shonan Bellmare in action during the J.League J1 match between Urawa Red Diamonds and Shonan Bellmare at Saitama Stadium on May 17, 2019 in Saitama, Japan. (Photo by Hiroki Watanabe/Getty Images)

10月2日、浦和レッズはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1節で、中国の広州恒大に2-0で勝利。アジア制覇に近づく大きな1勝を手にした

準決勝は2試合の合計スコアを競うホーム&アウェイ方式。ホームで2点差をつけて先勝という今回の結果は浦和にとって理想的だった。

公式戦では10試合勝利なしと苦しんでいた浦和の白星に、湘南ベルマーレの梅崎司選手もインスタグラムを更新して祝福した。

古巣をスタンドから応援

梅崎選手は2008年から2017年まで浦和でプレー。退団後も浦和への熱い想いを語るなど、古巣には特別な愛情を持っている。

 

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埼玉スタジアムでのレッズ戦。感慨深い試合となった。やはりこの場所、この空間は特別だと感じた。でも俺はもうベルマーレの一員だとも強く感じた。皆んなで掴み取った勝利、本当に嬉しかった。そしてレッズサポーターへようやく挨拶が出来込み上げるものがあった。こんなに僕のレッズ時代のユニフォームを掲げてくれてエールを頂いて…嬉しくて感情が爆発した。俺は幸せ者だ。そして、ここに来た意味を再確認。やることが沢山ある。このままで終われない。簡単じゃないが、必ず躍動する姿を見せる!俺自身が感じる!!

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2年ぶりの決勝進出とアジア制覇のために勝たなければならない試合。梅崎選手も埼玉スタジアムのスタンドから声援を送った

試合はファブリシオ選手のゴールで先制した浦和が、広州に押し込まれる時間帯を凌ぎきり、関根貴大選手のミドルシュートで加点して勝利した。

Jリーグ公式サイトによればこの試合の観客数は3万68人。平日の夜にもかかわらず3万人以上のサポーターが集結したことに、梅崎選手も「久しぶり埼スタでの観戦。サポーターが作り出す恐ろしいほどの迫力。雰囲気は凄いとしか言いようがない」と興奮。

アウェイでの第2節にも勝って決勝に進んでもらいたいと期待した。

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