試合中止のカナダ代表が釜石でボランティア活動 ナミビア代表もファンと交流会

10月13日に予定されていた『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』カナダ対ナミビア戦は、台風19号の影響により中止された。試合中止の決定が下った後もカナダは釜石に残りボランティア活動に参加している。

釜石で路上の泥を撤去

ボランティアの様子を大会公式ツイッターが公開すると、「カナダ代表の皆様、本当にありがとうございます」「カナダ代表の皆様 本当にありがとうございました。カナダが大好きになりました!」「ありがとう。カナダ代表。いつか是非今回のカードで試合をしてください」など感謝の声が寄せられた。

大会公式ツイッターが公開した写真や動画では、路上に堆積した泥をスコップで片付けている様子が見られる。集めた泥はポリ袋に入れて片付けられた。

ナミビアもファンとの交流会を開催

同じ日にナミビア代表は岩手県宮古市でファンとの交流会を行っている。宮古市の公式フェイスブックによれば「台風の被害を受けた市民を元気づけたいとナミビア代表チームから打診を受け実現した」もの。

選手たちはファンとの写真撮影やサインに応じた。

多くのファンから感謝の言葉が寄せられているナミビア代表の交流会に、タレントのロッチ中岡創一さんも英語で感謝のツイート。

「スポーツマンシップに敬意を表し感謝します」

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