中島イシレリ、“日本のホームタウン”龍ケ崎市を訪ねる 「日本でのラグビー人生がスタートした大切な場所」

ラグビー日本代表の中島イシレリ選手が11月12日、日本のホームタウンと呼ぶ茨城県龍ケ崎市を訪問した。

トンガ出身の中島選手は、高校卒業後に流通経済大学へ進学するため2008年に来日。龍ケ崎市で学生時代を過ごした。

思い出の地を訪れた中島選手は「母校の流通経済大学、龍ヶ崎市役所にW杯の報告と感謝の気持ちを伝えに訪問させていただきました」と第二の故郷への思いを綴った。

「龍ヶ崎は僕が初めて日本で暮らした場所、日本でのラグビー人生がスタートした大切な場所です」と当時を振り返る中島選手。この日は平日にもかかわらず、市役所や大学で大勢の人が出迎えてくれたと喜ぶ。

「平日の昼間でしたが市役所と大学で500人くらいの皆さんが集まってくれました。本当に嬉しかったです。ありがとうございました!」

 

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2019.11.12 母校の流通経済大学、龍ヶ崎市役所にW杯の報告と感謝の気持ちを伝えに訪問させていただきました 龍ヶ崎は僕が初めて日本で暮らした場所、日本でのラグビー人生がスタートした大切な場所です。 平日の昼間でしたが市役所と大学で500人くらいの皆さんが集まってくれました。本当に嬉しかったです。ありがとうございました! 龍ヶ崎のみなさん、これからも僕の大事な日本のホームタウンとしてよろしくお願いします! #中島イシレリ #龍ヶ崎 #流通経済大学 #yeaboii

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W杯前にも恩師と市長に挨拶

中島選手は『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』前にも母校を訪ね、ラグビー部の内山達二監督に挨拶している。

「トンガの高校でラグビーをしていた18才のぼくを、内山監督が見つけてくれました。感謝の気持ちを伝えにご挨拶に行ってきました」

市長を表敬訪問した際には「龍ヶ崎にある大学出身のラガーマンとして、がんばります!」と決意を語るなど、同地への思い入れは強い

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