古橋亨梧、代表初出場も試合結果には「悔しい」 チームメイトの山口蛍は後輩のデビューを祝う

11月19日、サッカー日本代表はキリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表と対戦し、序盤から失点を重ね1-4で敗れた。

ベネズエラ代表は、イングランド・プレミアリーグでもプレーした経験を持つ、サロモン・ロンドン選手が前半戦だけでハットトリックの活躍を見せた。

古橋亨梧の代表デビューは「思い切ってやれた」けど「悔しい」

試合は日本にとって残念な結果に終わったが、その中でもポジティブな要素を挙げるとすれば、古橋亨梧選手(ヴィッセル神戸)が代表デビューを果たしたことだろう。

中央大学出身の古橋選手は今季がプロ3年目のシーズン。2017年にJ2のFC岐阜からデビューし、1年目にしてレギュラーを掴んだ。2018年からはJ1のヴィッセル神戸でプレーする。

初の代表戦でも物怖じすることなくチャンスを作り、後半からの出場でチームを活性化させた。試合後には「思い切ってやることができました」と代表デビュー戦の感想を残している。

「思い切ってやることができましたが、決めることができなかったのは悔しいです。ボールは何度か引き出すことができましたし、守備でもいい形で連係してやれたと思います」

山口蛍は古橋亨梧の代表デビューを祝福

古橋選手は試合後にインスタグラムを更新。ここでも「悔しい」という気持ちを吐露した。

「勝利を掴むことが出来ず悔しい結果となりましたが、この経験からさらなる成長が出来るよう、今後も努力していきます」

古橋選手の代表デビューを喜び、温かい声をかける選手もいる。ヴィッセル神戸のチームメイトでもある山口蛍選手だ。

山口選手もインスタグラムを更新して、代表デビュー戦を終えた後輩にメッセージを送った。

デビューおめでとう!一緒のピッチに立てて俺は嬉しいよ!神戸の人もたくさん応援来てくれてありがとうございます!二人にとってとても心強かったです!また週末に、頑張りましょう!」

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