元巨人・條辺剛がうどん作りを披露 小田幸平のYouTubeに出演

元プロ野球選手の小田幸平さんが1月13日にYouTubeチャンネルを更新した。今回は巨人時代にチームメイトだった條辺剛さんを訪ね、自慢のうどんを食べさせてもらう様子を投稿している。

2005年にプロ野球選手を引退した條辺さんは現在、埼玉県ふじみ野市で『讃岐うどん條辺』を経営。自ら厨房に立ち、平日でも1日約300杯のうどんを作っている。

元プロ野球選手でも大変なうどん作り 昔話にも花が咲く

動画は『條辺』の厨房から始まる。條辺さんにやり方を教えてもらいながら、小田さんがうどん作りにチャレンジ。丸い生地を均等に長方形の形へ伸ばしていく作業だが、慣れた手つきの條辺さんに対して小田さんは悪戦苦闘。

結構、腰とかいるね。手だけでは無理だね」と感想を漏らしながら、讃岐うどん作りを体験した。

お客さんの注文で都度に生地を延ばして茹でる條辺さん。現在は平日に300杯、土曜日は600杯が目標という。大変な作業に「腱鞘炎とかならないの?」と小田さん。やはり修行を始めたころは條辺さんも腱鞘炎に悩まされたらしく、不慣れな立ち仕事で腰痛もあったと話す。

茹で上がったうどんを食べる実食パートでは、現役時代の條辺さんは先輩相手でも物申すことがあり、怒られていたと昔話に花が咲いた。

肩の故障で太く短く終わったプロ野球生活 引退後に本場で修行

條辺さんは1999年のドラフト5位で巨人に入団。ルーキーイヤーは、巨人の高卒新人として34年ぶりの先発登板を果たしたが、3回3失点で敗戦投手となった。

2年目には中継ぎで46試合に登板。抑えを任される時期もありセーブは6個記録した。翌2002年もブルペンの柱として前年を上回る47試合に登板し、巨人のリーグ優勝と日本一に貢献した

だが肩を痛めて2003年からは登板数が激減。2005年に戦力外通告を受け、プロ野球生活は6年で幕を閉じた。

引退後は巨人OBで同じ徳島県出身の水野雄仁さんに勧められ飲食業の道へ。讃岐うどんの本場・香川県で修行して2008年に独立した2018年にはオープン10周年を迎えた

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