ロジャー・フェデラーとノバク・ジョコビッチが怪我をした少女のギプスにサイン

男子テニスのロジャー・フェデラー選手とノバク・ジョコビッチ選手が、幼いファンのギプスにサインする動画を男子プロテニス協会(ATP)公式ツイッターが公開した。

フェデラー選手はヒザ丈パンツのラフな姿で登場。左脚をケガした少女の前で屈むと「ラファ(ラファエル・ナダル選手)の隣にサインしよう」と言いながら、少女のギプスにペンを走らせる。

続いて投稿された動画ではジョコビッチ選手が少女の前にしゃがみ、どこにサインを書いてほしいか質問する。指さした場所にジョコビッチ選手がサインすると少女は嬉しそうにカメラへ笑顔を向けた

ロジャー・フェデラーがマッチポイント7本を跳ね返し全豪ベスト4

全豪オープンに出場中の両者。フェデラー選手は1月28日の男子シングルス準々決勝でテニーズ・サンドグレン選手と対戦し、マッチポイント7度をしのぎ6-3、2-6、2-6、7-6、6-3の勝利を手にした

第4セットで崖っぷちに追い込まれながらも逆転し、第5セットに入ると失速したサンドグレン選手の隙を見逃さず一気に決めた。

オンコートインタビューでは「時には運に恵まれることもある」と話し、劣勢からの勝利に「私は勝利に値しないかもしれないが、ここに立ててとても嬉しい」とコメントした。

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