冨安健洋、本田圭佑、乾貴士らが“一人でも室内でも”取り組めるゲームや練習を公開「#いまスポーツにできること」

新型コロナウイルス感染拡大による休校要請が出てから1週間以上が経過した。

学校を休んでいる子どもたちのなかには、感染者との濃厚接触を避けるため外出を極力控えている子もいるだろう。

そうした子どもたちのため、スポーツ界に何ができるのか。日本サッカー協会(JFA)は「#SportsAssistYou ~ #いまスポーツにできること ~」と題し、新型コロナウイルスで自宅待機が続く人のため「ひとりでも、室内でも取り組め、健康の維持、促進につながるコンテンツ」の配信を開始した。

賛同したのは冨安健洋選手、本田圭佑選手、乾貴士選手ら。コンテンツは随時追加されていく予定。

日本代表から子どもたちへの挑戦状

冨安選手が提案するのは折り紙を使ったゲーム。壁に5色の折り紙を固定し、パートナーに色を指定してもらう。冨安選手は指定された色を素速くタッチしていく。

家にあったもので「頭と身体の体操になるトレーニング」を考えた冨安選手。親子で楽しみながら身体を動かすことができそうだ。

本田選手は「【全国のサッカー少年少女へ】挑戦状!」と題し、リフティング動画を公開。「Kskチャレンジ!リフティングが得意でない本田選手には絶対に負けないように!」としているが、本田選手は左右の足、頭、肩も巧みに使い、次々にトリックを決めていく

乾選手は座った状態でできるリフティングを披露。椅子に腰掛けた体勢から左右の足でボールを扱う。

サッカーはボールがあればどこでもできるし、ウマくなれる!次はもっとレベルをあげるから、チャレンジして!!」

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