リオネル・メッシがスペインの病院に寄付 新型コロナ対策でサッカー界から支援の手

感染拡大が続く新型コロナウイルスとの戦いを支援するため、サッカー界から続々と手が差しのべられている。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手は、スペインとアルゼンチンの医療機関に総額100万ユーロの寄付をしたと報じられている。

スペインの病院ホスピタルクリニック・デ・バルセロナは、公式ツイッターで「レオに心から感謝します」と寄付があったことを明かした。

グアルディオラ、ロナウド、レヴァンドフスキもコロナ対策に寄付

スペイン保健省は国内の感染者数が4万人近づいていると報告した。これは感染拡大が続く欧州でもイタリアに次ぐ数字だ。感染者に適切な治療を施すため、メッシ選手の寄付は医療用品の購入に充てられる。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も寄付を表明した。スペイン・カタルーニャ州出身のグアルディオラ監督は、スペイン国内の医療機関に100万ユーロを寄付する

ジョゼップ・グアルディオラ監督 (c)Getty Images

さらにサッカー界ではクリスティアーノ・ロナウド選手もポルトガルの病院に資金を提供したと報じられている。ドイツではバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキ選手が寄付を表明した。

欧州では大規模な集会が禁止されサッカーは無期限のシーズン中断が続く。各地で都市封鎖が近づいており、生活必需品を販売する店以外は営業を禁止されるなど苦しい状況が続く。

クリスチアーノ・ロナウド選手 (c)Getty Images

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