稲垣啓太、医療従事者に感謝「今世界で1番身体張ってる」

パナソニックワイルドナイツのラグビー日本代表・稲垣啓太選手がインスタグラムを更新。ハッシュタグ「#医療従事者は私たちのヒーロー」をつけて、新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者に感謝のメッセージを寄せた。

この企画は現場で働いている医療従事者、そのご家族へ感謝とエールを届けるものとしてスタート。@ThanksMedicalWorkersには全国から集まったメッセージが公開されている。

稲垣選手は「今世界で1番身体張ってる医療従事者の方々。命を守る為に最前線で戦う姿勢に頭が上がらねぇし、尊敬、そして何より感謝しても仕切れない」と投稿。昨年のラグビーワールドカップで撮影された、深々と頭を下げる写真も添えた。

 

この投稿をInstagramで見る

 

keita inagaki(@gaki.keita)がシェアした投稿

浦和レッズ選手が企画「苦しい時こそみんなで手と手を取り合って」

宇賀神友弥選手 (c)Getty Images

この企画にはサッカー界からも浦和レッズ柏木陽介選手、名古屋グランパス中谷進之介選手らが参加。

浦和レッズの宇賀神友弥選手は、4月13日に更新したブログで「新型コロナウイルスの感染者を診療するクリニックや入院している病院に勤める看護師医療従事者、またそのご家族までもが根拠のない差別と偏見で悩んでいる、という問題が多いということを聞きました」と綴り、最前線で患者と触れる機会が多い医療従事者に対する、誹謗中傷風評被害が起きている現状に切り込んだ。

「こう言った看護師や医療従事者のメンタルのサポートはおろそかにされがちなのが現状です。そこで、自分たちにも何かできないかということを考えチームメイトと話し合い、『@ThanksMedicalWorkers』というインスタアカウントを作成しました」

このアカウントの目的は「医療従事者の方々に私たちのメッセージが届き、少しでも頑張ろう!と思っていただけるエールを送ること」と宇賀神選手。

「そして、根拠のない差別、偏見を持ってしまう人々に今一度、エゴイスティックな気持ちを捨てて現実を見直していただきたい。そんなムーブメントをそれぞれ拡散していきたいという思いがこのアカウントに詰まっています」

宇賀神選手は「苦しい時こそみんなで手と手を取り合って助け合いましょう」と連帯を呼びかけた。

≪関連記事≫

稲垣啓太の“お家時間” チャレンジ中のラテアートを披露

ラグビー日本選手権が中止 稲垣啓太「またラグビーが皆さんの前で出来る日が来る事を祈ります」

浦和レッズが練習を再開 西川周作はファンの前でのプレーを心待ちに

浦和レッズが開幕戦に勝利 決勝ゴールの関根貴大「1年通して良いサッカーができるように」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします