リーチ・マイケル、“おうち時間”のお供はレコードプレイヤー 「レトロ感が気に入っている」

ジャパンラグビートップリーグの東芝ブレイブルーパスは4月17日、選手スタッフの自宅での過ごし方をリレー形式で紹介する『東芝ブレイブルーパスのおうち時間』を始めた。

初回は日本代表主将も務めるリーチ・マイケル選手が登場。おうち時間を楽しく過ごすためのアイテムを紹介した。

おうち時間のお供は「レトロ感が気に入っている」レコードプレイヤー

(c)Getty Images

リーチ選手は「今日から昼と夕方の2回、チームメイトたちの家の過ごし方を紹介します」と企画を説明し、選手たちの過ごし方を「外出自粛の間の参考にしてください」とファンに提案した。

リーチ選手のおうち時間を彩るのは「メルカリで5000円で買ったレコードプレイヤー。デジタルオーディオプレーヤーが普及した現在ではアナログな再生機器で、リーチ選手も「20年ほど前の物なので音は全然良くないです」と言うが、レトロ感が気に入っているのだとか。

さらにリーチ選手はWeb取材にも応じ、日々の過ごし方について「常に自分の行動を見直す。毎日同じ時間を過ごしていると油断するので、毎日レビューをして日々の行動を見直しましょう」と考えて生活する大切さを伝えた。

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