広島・鈴木誠也が打撃理論を動画で解説 「子供時代にやっていた練習」も紹介

広島東洋カープが4月18日に公式YouTubeを更新。『鈴木選手による野球教室』が公開され、鈴木誠也選手が自身の打撃理論を解説した。

鈴木選手は、昨年の国別対抗戦プレミア12で日本の4番に座り、打率.444、3本塁打、13打点の打棒で日本の初優勝に貢献した。東京五輪に出場する日本代表でも中軸を打つことが期待されている。

打撃の話や少年時代にやっていたことなど

動画は鈴木選手の打撃練習を至近距離から映す場面でスタート。軽く振っているように見えながらも打球は青空にグングン伸びていく。

この打球を生み出すバッティングについて、鈴木選手は実演を交えながら解説

「最近はフライボール革命でバットを下から出す選手が多いけど、自分はボールの上を叩くイメージ

トップはしっかり深く取って、上から落とすイメージ

そのほかにボールの捉え方や、捉えるポイントなど現役トップクラスの打撃を惜しげもなく披露した。

動画の後半では子供時代にやっていた練習についての質問も受けた。

鈴木選手は「これといって」と悩んだ様子だが、とにかく「遊ぶのが好きで家にはいなかった。外を走ったり、遊びで野球をやったり。これをやりなさいみたいな練習はなかったけど夢中で野球をやっていた」と野球に熱中した少年時代を振り返った。

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