浦和・レオナルド、サッカーを恋しく思いつつも自宅でトレーニング「いまは難しい時期ですが家にいましょう」

4月20日、浦和レッズが公式YouTubeを更新して、レオナルド選手からファン・サポーターへのビデオメッセージを公開した。

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかで「いまは家にいて、いつかまた会いましょう」と呼びかけた。

練習、試合、そしてゴールを恋しく思う

レオナルド選手は2018年にJ3リーグのガイナーレ鳥取と契約して来日。1年目からJ3得点王に輝く活躍でチームもJ3での最高成績を更新する3位でフィニッシュした。来日2年目はJ2リーグのアルビレックス新潟に完全移籍。J2でも得点王を獲得し、2年連続異なるカテゴリーでの得点王を達成する。

来日3年目の今シーズン、いよいよ浦和レッズに移籍してJ1の舞台に上がり、3年連続得点王の期待がかけられた。だが、リーグは新型コロナウイルスのため全公式戦を取りやめ、再開の目処は立ってない。

ファン・サポーターの皆さん、レオナルドです」と画面の向こうのファンに語りかける。

「いまは難しい時期ですが家にいましょう。自分も練習、試合、そしてゴール、そういったものを恋しく思っていますが家でしっかり予防対策をしながらトレーニングしています。また幸せな日々、一緒に歌って楽しめる日が来ますので、それまで待ちましょう

内容が内容だけにレオナルド選手も元気がない様子だったが、最後はファンに笑顔を見せた。

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