奥原希望ら94年世代の女性アスリートが「ステイホーム」 コロナ疲れには無理せず「自分の気持ちに正直に」

バドミントンの奥原希望選手ら1994年世代の女性アスリートがインスタグラムで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため自宅に留まるよう「ステイホーム」を訴えた。

参加した選手は「#ワンだふる世代」のハッシュタグをつけて投稿。全員で「STAY HOME ワンだふる」のメッセージを掲げた。

無理をせず、自分の気持ちに正直に

(c)Getty Images

奥原選手は「前を向いて今できることをやっていきましょう!」とポジティブなメッセージを発する一方で、長期化が予想される新型コロナウイルスとの戦いに「それでも前を向けない日も必ずある。そんな時は無理をせず下を向いても、後ろを見てもいいと思います。自分の気持ちに正直に!」と我慢しすぎない必要性も説いた。

思いっきり下を向いて、気持ちが落ち着いたらまた前を向くその繰り返し」

ひとり一人にできることは小さくとも、「集まればきっと大きな力になる!」と連帯を呼びかける。

柔道の田代未来選手は「そろそろこの期間にもうんざりしてきてるとは思います」と、長引く自粛で疲れ始めている人の心情に触れながら「今私達に出来ること、楽しめることを探して、過ごしていきましょう」と語りかける。

「そして、この状況の中、最前線で命をかけて戦って下さってる全ての方に心から感謝です」

(c)Getty Images

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