森本稀哲のエンターテイナー魂に称賛!金爆・樽美酒研二との一打席勝負で白塗り披露

新庄剛志さんとともにパ・リーグ人気を盛り上げた、エンターテイナーぶりは引退しても健在だ。

6月10日の横浜DeNAベイスターズ対日本ハム戦で、試合前の一打席勝負に登場した森本稀哲さんが、対戦相手の樽美酒研二さんのお株を奪う白塗りメイクを披露した。

森本さんは白塗りメイクを施す前のビフォーアフターをツイッターにアップ。さらに試合前の山崎康晃選手とも2ショット撮影に成功し、ファンからは「ひちょり…新庄魂、まだ持ってるな」「ちょっと稀哲さん こんなん卑怯だぞ 絶対笑うやつやん」「引退してもパフォーマンスは健在 さすがすぎる」などのコメントが寄せられている。

“自称140キロ右腕”にライバル出現!球速が注目された一打席勝負

「バンド」という形式だが楽器を演奏しないスタイルで人気のゴールデンボンバー。

その”バンド”でドラムを務める樽美酒研二さんは、幼少期から野球に打ち込み高校も野球の推薦で入学した経歴の持ち主。

スポーツ経験を活かした肉体派タレントとしても活躍し、プロ野球の始球式にも何度も呼ばれている。

樽美酒さんの始球式で最初に思い出されるのが、2012年7月11日に行われた東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦でのもの。

この試合には樽美酒さんのヤクルト入団がかかっており、ヤクルトのマスコット・つば九郎からは「140キロ以上で合格」のノルマが課せられていた。

樽美酒さんは142キロで入団テストに合格したものの、投げ終えた直後に肩を押さえて倒れ込み、つば九郎にコールドスプレーを吹きかけられながら担架で運び出された。入団後、即ケガで引退という一幕に観客も大盛り上がりだった。

このときのネタが現在でも独り歩きして、樽美酒さんは“自称140キロ右腕”として扱われている。

しかし、そんな樽美酒さんに先日ライバルが現れた。GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーさんが、5日に行われた始球式で133キロを叩き出したのだ。

芸能界の始球式枠”を争うライバルとして、事前イベントでは危機感も口にしていた樽美酒さんが、ハマスタのマウンドで何キロを出すか注目された。

雨中で行われた白塗り対決

対するは日本ハムファイターズ、DeNAベイスターズ、西武ライオンズでプレーし、ベストナインや日本シリーズ優秀選手賞も獲得したことがある森本さん。

数日前にAbemaTVの解説を務めたときも、しきりに樽美酒さんの球速を気にしており、元プロの意地とプライドにかけて本気で打ちにきていた。

降雨の横浜スタジアムで行われた一打席勝負は1球目、2球目とも大きく外れたが球速は127キロを計測。力強い球で押していった。

しかし、コースを狙った3球目を森本さんが左中間に打ち返して、真剣勝負は元プロに軍配が上がった。

雨天コールドもベースランニングで盛り上げる樽美酒研二

激しい雨が降り続いた試合は残念ながら雨天コールドゲームになったが、最後まで観戦してくれたお客様に樽美酒さんからプレゼント。

プロ野球では恒例になっている雨中のベースランニングを行い、ゴールデンボンバーのヒット曲『女々しくて』が流れるなか、見事なヘッドスライディングを披露した。

最後までスタンドを盛り上げ役割を果たした樽美酒さんだが、観客からは「アンコール」の大合唱。最終的にはベースランニング3周を行いグラウンドに倒れ込んだ。

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