カレン・チェン、世界のために「少しでも力になりたい」

女子フィギュアスケートのカレン・チェン選手が6月1日にインスタグラムを更新。

チェン選手は「いま、私たちの世界で多くのことが起こっていることは疑いようがなく、私は少しでも力になりたいと思っています」と綴る。

アメリカは新型コロナウイルスで世界最大の被害を受けている。本来はソーシャル・ディスタンスを強化して感染抑制に努めるべきだが、国内ではミネソタ州の黒人男性が警察官に取り抑えられ死亡した事件により、人種差別の問題が再燃して大規模な抗議行動が発生。その後、デモ隊の一部は過激化し暴動も起こっている。

チェン選手はクリエーターを支援できるプラットフォーム「Jemi」でファンと交流しながら、収益の半分をミネソタ自由基金に、残りの半分を新型コロナウイルス対策に寄付すると公表した。

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