楽天・銀次がマスクカバーを寄付「ともに闘っていきましょう」

東北楽天ゴールデンイーグルスは6月15日、銀次選手が宮城県立こども病院ドナルド・マクドナルド・ハウス・せんだいハウス計500枚のマスクカバーを寄贈すると発表した。

マスクカバーには東北楽天ゴールデンイーグルスの文字とロゴ、そして銀次選手の背番号33が入っている。

これまでも銀次選手はオフシーズンになると、こども病院と隣接のドナルド・マクドナルド・ハウスを訪問し、記念撮影やサインなどをして子どもたちと触れ合ってきた。

新型コロナウイルスの影響が続くなか、銀次選手は「まだまだ大変な時期は続きますがともに闘っていきましょう」と呼びかけた。

「毎年訪問しているこども病院、ドナルド・マクドナルド・ハウス・せんだいハウスのこどもたち、親御さんたち、関係者の方々に何かできないかなと思い、マスクカバーを寄贈させていただくことになりました。まだまだ大変な時期は続きますがともに闘っていきましょう。開幕をしたら皆さんに熱いプレーをお見せします

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