日ハムが今季初勝利 西川遥輝は通算1000本安打達成

北海道日本ハムファイターズ西川遥輝選手に記念すべき一打が生まれた。6月20日、メットライフドームで行われた埼玉西武ライオンズとの試合に1番・中堅手で出場すると、4回の第2打席に反撃の口火を切るライト前ヒット。

西川選手のヒットを足がかりに1死一、二塁とした日本ハムは、中田翔選手の2点タイムリー二塁打で逆転。このリードを守り2-1で勝利した。

4回のヒットは西川選手にとってプロ通算1000本目の安打。ヒーローインタビューでは8か月ぶりのヒットについて思いを語った。

本当はファンの前で1000本を達成したかった

ファン不在の静かな球場でスタンドマイクの前に立った西川選手は、「早く1000本を決めて気持ち的に楽になりたかったし、自分が打つとチームが勢いづくんじゃないかと思って打席に入りました」と4回を振り返る。

新型コロナウイルスの影響で開幕が3か月遅れ、通算999本目のヒットを放った昨シーズンの最終戦から約8か月が経った。これほど公式戦でのヒットから離れるのは「自分としても初めてで、もどかしかった」と焦れる心境も口にした。

本当はファンの前で1000本到達をお見せしたかったが、こういう状況なので仕方ない」

最後はテレビ、ラジオなどの前で応援しているファンに向かって「皆さんに僕たちの熱いプレーをお見せして、少しでも元気づけられたらなと思ってやっています」語りかけた。

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