【ロシアW杯】デンマークGKシュマイケル、父が持つ連続無失点記録更新

ロシアW杯・グループリーグC組第1節が現地時間で6月16日に行われ、デンマーク代表がペルー代表に1-0で勝利した。

デンマークのGKカスパー・シュマイケル(レスター・シティFC)は実の父、ピーター・シュマイケル氏が持つ同国代表での連続無失点記録をこの試合で更新した。同氏はマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、チャンピオンズリーグ制覇も経験している同国の英雄的GKだ。

ピーター・シュマイケル氏(Photo by Ben Radford/Allsport UK/Getty Images)

同氏は自身のツイッターで「誇らしい」と息子であるカスパー・シュマイケルを賞賛した。

カスパー・シュマイケルが達成した連続無失点記録は534分間。ピーター氏が1995年に記録した470分を抜き、“父越え”を果たした。カスパー・シュマイケルは6回のセーブを試合中に行い、うち3回は素晴らしいセーブだった。

カスパー・シュマイケル(Photo by Pier Marco Tacca/Getty Images)

昨シーズンは足首の怪我で、最後の5試合に出場することができなかった。しかしながらW杯までにコンディションを整えてきた。ペルー戦でのパフォーマンスはイングランドプレミアリーグでのレスター・シティFCの優勝に貢献したプレーを彷彿とさせた。

「僕らは若いチームで、僕らのフットボールの戦術はとても現実的なものだ。しかしながら僕らはそれを実践できる能力を持っている」

参考:Kasper Schmeichel makes father Peter ‘very proud’ with man-of-the-match display in World Cup debut

 

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