浦和レッズ・宇賀神友弥、ドイツ撃破のメキシコに興奮「最後まで起きてみる価値のある試合だった」

6月17日に行われたFIFAロシア・ワールドカップ(W杯)グループF第1節、ドイツ代表対メキシコ代表で波乱が起きた。連覇を目指す王者ドイツがメキシコに0-1で敗れたのだ。

前半から何度もメキシコが鋭いカウンターでドイツのゴールに迫った展開に、浦和レッズの宇賀神友弥選手も寝るのを忘れて興奮した様子だ。

「前半だけ」のつもりが…

1週間のオフが終わり翌日から練習開催となる17日夜に、宇賀神選手は「前半だけ見て寝るか」とテレビをつけ、ドイツ対メキシコ戦を見始める。

ブラジル大会後の4年間も安定した強さを見せてきたドイツが、今大会をいい形で始められるかが注目された試合だった。

だが、大方の予想を裏切りドイツは前半から大苦戦し、何度もサイドバックが上がった裏のスペースを突かれる。

前半35分にイルビング・ロサノのゴールでメキシコが先制し1-0で後半に折り返した。

ハーフタイム中に宇賀神選手は「この展開寝れるわけがない、、、」とツイッターを更新し、予定を変更して最後まで見ることに。

フォロワーからも「ですよね~」「寝れるわけがない!」「寝たら後悔する展開ですね」と同意するコメントが寄せられた。

夜更かしも悔いなしの好ゲーム

ドイツも後半にはメンバーを代えて反撃を試みるが、最後までメキシコがリードを守り切って勝ち点3を獲得した。

深夜2時近くまで起きて観戦した宇賀神選手は、「最後まで起きてみる価値のある試合だった」とハイレベルな一戦を絶賛し、「クラブワールドカップのパチューカvsグレミオの試合を生で見た時も思ったけどメキシコの選手のスピード、技術、激しさ、献身性は本当にすごい。明日の日本戦も楽しみになるような試合でした」と書き残して就寝した。

 

≪関連記事≫

【ロシアW杯、ドイツVSメキシコ】「チチャリート」と呼ばれるワケ…試合後に男泣き

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします