【先週のランキング】第2回 またまた羽生結弦効果か、新連載のランキングが1位に輝く

先週からスタートした新連載「先週のランキング」は第2回。先週発表された記事から、アクセス数によってその人気ランキングを振り返る。先週の1位は、羽生結弦選手が12月下旬に行われる全日本フィギュアにエントリーしたというニュースだった。さて先週はどんな記事が人気だったろうか…。

■10位 原英莉花が国内メジャー2連勝

【ゴルフ】原英莉花が国内メジャー2連勝! 群雄割拠の女子ゴルフ界、激化する新ヒロイン争いの行方を占う

ゴルフ、2020年の国内女子最終戦、JLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップを制し、日本女子オープンに続いて国内メジャー大会2連勝を果たした原英莉花のニュースが10位に滑り込み。群雄割拠となった女子ゴルフ黄金世代の中で、さらにその存在感をアピールした形となった。師匠・ジャンボ尾崎の「Ball Never Lies」を実践し、その長身同様、同世代から頭ひとつ抜け出すか、注目したい。

■9位 アーモンドアイがジャパンカップを制す

【競馬】アーモンドアイがジャパンC優勝 芝GI9勝目、有終の美を飾る

史上初、三冠馬同士、アーモンドアイコントレイルデアリングタクトが激突した歴史的レースが11月29日、東京競馬場で開催され、番狂わせなく人気順に決着したニュースが9位に。競馬を知らない私は、アーモンドアイの単勝に張ったのだが、それを託した競馬の専門家SPREAD編集長が変な馬券を購入。ただの紙クズとなったわけで、個人的には残念なニュースの1位としたかったが…。有馬記念に託そう。

■8位 【スポーツ回顧録】佐藤琢磨がインディカ―初優勝

【スポーツ回顧録】佐藤琢磨インディ・シリーズ初優勝 狙え、インディ500のポディウム

MSNスポーツやYahoo!ニュース個人への寄稿経験を持つエッセイストたまさぶろさんが、過去のニュースを振り返るシリーズは、今年「インディ500」2度目の制覇を果たした佐藤琢磨のインディシリーズにおける初勝利を振り返る記事。同シリーズでたった1度目の勝利に際し、インディ500制覇を予言したたまさぶろさんの目は節穴ではなかったか…。琢磨のさらなる活躍に期待。

■7位 プロ野球ストーブリーグ MLB戦歴豊かな大物外国人選手が続々契約

【NPB】日本ハム&ヤクルトが助っ人獲得 コロナ禍で拡大する“日本挑戦”のトレンド

日本シリーズで12連勝、ソフトバンクの4連覇で幕を閉じた2020年のプロ野球は、オフのストーブリーグが本格化。2021年シーズン、覇権奪取に向け、各球団を補強を進める中、MLBでの実績を持つ大物外国人選手の契約が締結されつつある。特に外国人の補強で定評のある日ハムヤクルトが、それぞれアーリンサンタナと契約。来季への巻き返しを図る。

■6位 中日の「ビジョン問題」で契約保留選手続出

【NPB】契約更改で保留者続出 中日のビジョン問題について考える

発端は契約更改の席で、今季8勝を挙げた福谷浩司が中日のビジョンについて球団上層部に訊ねたところ「ビジョンはない」と回答され、それを受け契約を保留する選手が続出。またTwitterでも一時トレンドワードに浮上し、中日の球団体質をファンに問われる事態となった。迷える竜、中日の行方はいかに。

■5位 老舗女性誌『婦人画報』が、羽生結弦選手の十年の軌跡を特集

『婦人画報』が羽生結弦選手10年の軌跡を特集

1905年創刊、115年の歴史を誇る女性誌『婦人画報』が1月号で羽生結弦を特集。全日本フィギュアにエントリーしたアスリートの軌跡を取り上げた。羽生選手の記事は先々週、本ランキングにおいて1位を獲得したものの、2週連続のトップとはならず終いだった。まぁ、ランキングはさておき、全日本出場の際は、その演技に注目が集まることは必至。愉しみに待ちたい。

■4位 大晦日開催、総合格闘技RIZIN.26の対戦発表記者会見

【総合格闘技】「RIZIN.26」朝倉海vs堀口恭司に加え、浜崎朱加vs山本美憂のタイトルマッチが決定!

先日、RIZIN.25が開催されたばかりの総合に格闘技は年の瀬の大晦日にRIZIN.26を行う。注目されたのはその対戦カード、朝倉海vs堀口恭司にスポットが当てられる中、女子では浜崎朱加vs山本美憂の組み合わせも発表され、プレビューでもないのにランクイン。読者にとってのRIZIN注目度が、よく把握できる結果となった。

■3位 SPREAD編集部がピックアップする今週のスポーツ

『SPREAD』編集部が選ぶ今週のスポーツ「石川遼、最終戦・JTカップ2連覇なるか」

毎週、編集部がピックアップしている「今週のスポーツ」では、男子ゴルフ2020年最後の国内メジャー、日本シリーズJTカップなどを取り上げた。本大会では昨年、石川遼選手が優勝を果たしているだけに、ゴルファーの熱視線が注がれる形となったか。

■2位 今井礼夢選手がプロレス・デビューへ

「いつかWWEで」今井絵理子さん長男・礼夢選手がプロレスデビュー そして師匠が語る「プロテスト合格秘話」

元SPEEDの今井絵理子の長男、今井礼夢がプロレス団体「HEAT-UP」から7日にデビュー。先天性難聴というハンデを抱えながら、プロデビューを飾るにあたり、その経緯と意気込みについてのインタビューが2位に。昨今のプロレス人気を再確認するランキングとなった。そのデビュー戦や、果たして…。

■1位 新連載「先週のランキング」初代1位は羽生結弦

【先週のランキング】第1回 羽生結弦選手強し、大会エントリー情報のみで1位獲得

編集部がない知恵を絞ってひねり出した新連載「先週のランキング」が、初回から1位を獲得。めでたい。企画の意図が当たったがゆえの1位なのか、それとも内容として羽生選手の全日本フィギュア・エントリーが、読者の関心を誘ったのか…という疑問は残るものの、ヨシとしておこう。しかし、編集部としては他の企画が不甲斐ないという見方も可能ゆえ、今後さらに精進し、読者のみなさんに良質の記事を届けたいと、決意を新たにするのだった。今週も何卒よろしくお願いいたしたし。

文・SPREAD編集部

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