岡崎慎司、3度目のW杯へ…3大会連続ゴールで南アの興奮を再現できるか

(c)Getty Images

「前回大会で悔しい思いをしているので、ここに来ているメンバーで(ロシアW杯を)良いものにしたいなと思う」

FIFA公式ツイッターが公開したインタビュー動画で、サッカー日本代表FW岡崎慎司選手は静かに語った。

キャリア3度目のFIFAワールドカップ(W杯)となる今大会に向けて、過去2大会での経験も振り返りながら意気込んだ。

南ア大会のような興奮をもう一度

岡崎選手が初めてW杯に出場したのは2010年の南アフリカ大会で、このとき日本はグループリーグを突破してベスト16まで勝ち進んだ。岡崎選手もグループリーグ第3節のデンマーク戦でゴールを挙げている。

「(南アフリカ大会のような)この先どこまで勝ち上がれるかという興奮をもう一度味わいたい」

そしてW杯が訪れるたび思うこととして、「常に日本の歴史を変えたい強い思いがある」とラウンド16突破も見据えていた。

この投稿には「応援しています」「メキシコのような番狂わせ期待してます」「シンジオカザキは最もエネルギーに溢れた選手のひとりだ。彼は必見だよ」などのコメントが寄せられている。

ふくらはぎを痛め別メニュー調整が続いていたことから心配されたが、西野明監督は岡崎選手を登録メンバー23名に残す決断をした。練習でチェックした限りでは問題ないとの判断だ。

過去2大会でゴールを挙げてる岡崎選手にはW杯3大会連続ゴールの期待もかかる。

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