【今日は何の日・1/18~1/24】1997年1月19日「篠塚建次郎がパリダカ日本人初優勝」

 

【今日は何の日・1/18~1/24】1997年1月19日「篠塚建次郎がパリダカ日本人初優勝」
1997年に日本人としてパリダカ初の総合優勝を果たした篠塚建次郎 (C)GettyImages

■1月18日

今日のできごと

1976年 NCAA公認、カレッジフットボールの東西対抗オールスター戦・ジャパンボウルが初めて開催される。国立競技場で行われ、6万8000人の観衆を集めた。なお西軍が勝利している。

アスリートの誕生日

1937年 遠藤幸雄(体操)
1947年 衣笠祥雄(野球)
1950年 ジル・ヴィルヌーヴ(レーシングドライバー)
1978年 アレクセイ・イグナショフ(キックボクシング)
1984年 長谷部誠(サッカー)
1985年 リッカルド・モントリーヴォ(サッカー)
1989年 南昌輝(野球)
1990年 ギフト・ンゴエペ(野球)、ホセ・イグナシオ・フェルナンデス・イグレシアス(サッカー)
1994年 高橋周平(野球)

■1月19日

今日のできごと

1997年 「シノケン」こと篠塚建次郎が、パリダカール・ラリーの四輪部門にて日本人初の総合優勝を果たす。篠塚自身は参戦12年目、48歳にしての悲願達成となった。
2008年 「霊長類最強女子」レスリングの吉田沙保里が、女子ワールドカップ団体戦でアメリカマルシー・バンデュセンに判定負け。6年以上続いた連勝記録が119でストップとなった。
2013年 第48代横綱・大鵬幸喜が亡くなる。72歳だった。
2016年 ボクシングの元世界6階級王者マニー・パッキャオが引退を表明。この前年に行われたフロイド・メイウェザー・ジュニア戦は世界中の注目を集めた。

【パリダカ回想録】プロローグ:世界一過酷なモーターレース「パリダカールラリー」を振り返る

【パリダカ回想録】プロローグ:世界一過酷なモーターレース「パリダカールラリー」を振り返る

「昭和は遠くになりにけり」、昭和の大横綱・大鵬、逝く

「昭和は遠くになりにけり」、昭和の大横綱・大鵬、逝く

アスリートの誕生日

1874年 常陸山谷右エ門(大相撲)
1876年 若島権四郎(大相撲)
1878年 ハーバート・チャップマン(サッカー)
1960年 マウロ・タソッティ(サッカー)
1966年 ステファン・エドベリ(テニス)
1969年 スティーヴ・ストーントン(サッカー)
1977年 湯場忠志(ボクシング)
1980年 ジェンソン・バトン(レーシングドライバー)
1981年 ルイス・ゴンサレス(サッカー)
1984年 アリオナ・サフチェンコ(フィギュアスケート)
1986年 クラウディオ・マルキジオ(サッカー)
1987年 ジャフェット・アマダー(野球)
1988年 ジャベール・マギー(バスケットボール)

Advertisement


■1月20日

今日のできごと

2003年 第65代横綱・貴乃花光司が引退。一代年寄貴乃花を襲名し、貴乃花部屋の師匠となった。

アスリートの誕生日

1954年 松尾雄治(ラグビー)
1964年 オジー・ギーエン(野球)
1971年 花田虎上(大相撲)
1975年 デビッド・エクスタイン(野球)
1977年 イリアン・ストヤノフ(サッカー)
1989年 ニック・フォールズ(アメリカンフットボール)、レメキロマノラヴァ(ラグビー)

■1月21日

今日のできごと

1911年 初のラリー・モンテカルロが開催される。これは現在行われている国際モータースポーツイベントの中でも最も古い部類に入る。なお今年はシリーズの開幕戦として、1月21日から24日まで行われる予定だ。
2017年 大関・稀勢の里が大相撲初場所14日目で悲願の初優勝を果たす。大関昇進後31場所での優勝は、琴奨菊の26場所を超えて歴代で最も遅い記録。

【スポーツ回顧録】ラリージャパン日本初開催、日常に轟き降りた非日常の衝撃的走り

【スポーツ回顧録】ラリージャパン日本初開催、日常に轟き降りた非日常の衝撃的走り

アスリートの誕生日

1901年 リカルド・サモラ(サッカー)
1940年 ジャック・ニクラス(ゴルフ)
1963年 アキーム・オラジュワン(バスケットボール)、平尾誠二(ラグビー)
1968年 アルトゥール・ドミトリエフ(フィギュアスケート)
1975年 井出有治(レーシングドライバー)
1979年 ブライアン・オドリスコル(ラグビー)
1982年 潮崎豪(プロレス)
1986年 堀江翔太(ラグビー)
1988年 アシュトン・イートン(陸上)
1996年 マルコ・アセンシオ(サッカー)

■1月22日

今日のできごと

1968年 ハワイ出身の伝説的な水泳選手、サーファーであるデューク・カハナモクが亡くなる。65歳だった。オリンピックでは合計3個の金メダルを獲得し、サーフィンのスポーツとしての普及に多大な貢献をした。
2001年 大相撲初めての外国人横綱・曙太郎が引退を表明する。現役引退後はキックボクシング、総合格闘技、プロレスなどに参戦し話題をさらった。

【サーフィン】コロナ禍の影響で躍進したジュニア世代、女子サーフィン界は10代が面白い

【サーフィン】コロナ禍の影響で躍進したジュニア世代、女子サーフィン界は10代が面白い

アスリートの誕生日

1930年 松平康隆(バレーボール)
1947年 星野仙一(野球)
1951年 オンドレイ・ネペラ(フィギュアスケート)
1967年 中西学(プロレス)
1973年 ロジェリオ・セニ(サッカー)
1977年 中田英寿(サッカー)
1978年 ショーン・フィギンズ(野球)
1980年 石川雅規(野球)
1984年 レオン・ポウ(バスケットボール)
1988年 グレッグ・オデン(バスケットボール)

■1月23日

今日のできごと

2015年 大相撲初場所13日目で横綱・白鵬翔が優勝。大鵬幸喜が持つ32回を抜き、史上最多となる33回目の優勝を達成した。なお2020年11月場所終了現在、白鵬の優勝回数は44。

「世紀の快挙」白鵬が大鵬超え、歴代最多33度優勝 しかし、醒めたスポーツ紙

「世紀の快挙」白鵬が大鵬超え、歴代最多33度優勝 しかし、醒めたスポーツ紙

アスリートの誕生日

1938年 ジャイアント馬場(プロレス、野球)
1952年 太田幸司(野球)
1963年 マーティ・ブラウン(野球)
1970年 シャーマン・オバンドー(野球)
1973年 篠原信一(柔道)
1984年 アリエン・ロッベン(サッカー)

■1月24日

今日のできごと

1982年 第1回大阪国際女子マラソンが開催。イタリアリタ・マルキシオが2時間32分55秒で勝利している。

アスリートの誕生日

1947年 尾崎将司(ゴルフ、野球)
1959年 前田日明(プロレス)
1961年 ギド・ブッフバルト(サッカー)
1983年 ショーン・マロニー(サッカー)
1984年 スコット・カズミアー(野球)
1987年 ルイス・アルベルト・スアレス(サッカー)、赤井沙希(プロレス)
1990年 入江陵介(水泳)
1991年 雄大(キックボクシング)

【今日は何の日・1/11~1/17】1999年1月13日「バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンが引退」

【今日は何の日・1/11~1/17】1999年1月13日「バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンが引退」

【今日は何の日・1/4~1/10】2019年1月8日「霊長類最強・吉田沙保里が現役引退を発表」

【今日は何の日・1/4~1/10】2019年1月8日「霊長類最強・吉田沙保里が現役引退を発表」

【今日は何の日・12/28~1/3】1989年1月3日「内村航平が誕生。オリンピック2大会連続で金メダルなど」

【今日は何の日・12/28~1/3】1989年1月3日「内村航平が誕生。オリンピック2大会連続で金メダルなど」

文・SPREAD編集部

izukawaya