【競馬】大塚海渡騎手、パワハラ訴訟の第1回口頭弁論 木村師側は請求棄却を求め争う姿勢

(C)Getty Images

大塚海渡騎手が、所属する木村哲也調教師からの度重なる暴言、暴力により精神的苦痛を受けたとして、850万円余りの損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が20日、水戸地裁土浦支部で行われた。

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被告である木村師は欠席し、原告側弁護士が出席。一部の行為は認めているというが、パワハラではなく教育目的だったとして、請求の棄却を求めた。第2回口頭弁論は2月24日を予定。

なお、日本中央競馬会(JRA)は21日、大塚騎手の所属が21日付で木村厩舎から美浦・フリーになると発表した。

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文・SPREAD編集部

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