【格闘技】RIZIN榊原信行CEO、天心vs武尊の実現に向けて協力は惜しまない

昨年大みそか『RIZIN.26』の試合後、言葉を交わす那須川天心と武尊 (C)RIZIN FF 

3月21日の名古屋・日本ガイシホールで開催される「Yogibo presents RIZIN.27」の記者会見が12日、都内にて行われ、対戦カードの発表に加え、榊原信行CEOが今後の構想について説明した。

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2021年の年間スケジュールは、まず開幕戦の3月21日「RIZIN.27」からスタートし、12月31日の大みそか大会まで年間7大会を予定していると発表。4月以降の会場と日程は新型コロナウイルスの影響を見ながらとしつつも、4月末に関東、5月末に大阪、7・8月に「さいたまスーパーアリーナ」を候補に入れた関東、9月に関東、10・11月上旬に福岡または沖縄の開催プランがあることを報告した。

年末は2019年に実施した「RIZIN×BELLATOR対抗戦」の再現を示唆し、12月30・31日2Days開催の可能性もあるとのことだ。

■天心vs武尊、メイウェザー来日の実現に向けて

また、今後の構想として、春にバンタム級グランプリ、秋にフェザー級グランプリのプランを発表。バンタム級グランプリは、4月に関東ラウンド、5月に大阪ラウンドを日本人選手16名で開催し、その先に現RIZINバンタム級王者堀口恭司との頂上決戦を想定していることを説明した。

このほか、動画コンテンツとして、昨年大みそか大会でも話題となったシバターを引き合いに、国内外のYouTuberをクローズアップしていくこと、加えて無観客のネット配信や、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」を使ったRIZINの舞台裏番組などの新企画を発表した。

さらに今年の格闘技界のテーマを「ビッグイベント(ビッグマッチ)」とし、那須川天心vs武尊フロイド・メイウェザーの参戦が発表されている「MEGA2021」の実現に向けて、RIZIN側の協力は惜しまないと説明した。

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文・SPREAD編集部


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