【格闘技】「RIZIN.27」対戦カード発表 浜崎朱加vs浅倉カンナがタイトルマッチ

(C)RIZIN FF

3月21日の名古屋・日本ガイシホールで開催される「Yogibo presents RIZIN.27」の記者会見が12日、都内にて行われ、大会概要と対戦カードが発表された。

メインカードは「浜崎朱加vs浅倉カンナ」の女子スーパーアトム級タイトルマッチで、榊原信行CEOは「世界一の女子スーパーアトム級はRIZINにいる」とし、2018年にベルトを懸けて対戦したふたりのリマッチを組んだ。

◆RIZIN榊原CEO「天心vs武尊の実現に向けて協力は惜しまない」

■浜崎朱加「アトム級世界一は私」

記者会見に登壇したふたりはタイトルマッチに向けてコメント。「昨年の山本美憂の試合を見て、(浜崎は)やはり強いと思った。それでも自分だけは勝てると思っている」と意気込む挑戦者・浅倉に対し、王者・浜崎は「(浅倉は)2年前に対戦してから、正直変わっていない印象。差を見せたい。アトム級世界一は私ということを見てもらいたい」と強気の姿勢を崩さなかった。

このほか、2020年8月の横浜大会で矢地祐介を下して以来の実戦となるホベルト・サトシ・ソウザは、元ライト級キング・オブ・パンクラシストの徳留一樹と対戦、昨年大みそか大会でミノワマンにTKO勝ちを収めてRIZIN2戦2勝としたスダリオ剛は、プロレス出身の宮本和志とのカードが組まれた。

今回発表された「RIZIN.27」の対戦カードは10試合。

◆【選手画像】「RIZIN.27」対戦カード10試合の詳細

なお、観客人数は今後、緊急事態宣言が解除されても、名古屋・日本ガイシホールのキャパシティの半分となる5000人が上限。チケットは先行受付は既に2月10日(水)よりスタートしており、この後は2月15日(月)10時より先着販売、2月21日(日)10時より一般販売となる。

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文・SPREAD編集部

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