【テニス】メドベージェフ、同胞ルブリョフを倒し全豪オープン初の準決勝進出

準決勝進出を決めたメドベージェフ(2021年2月17日) (C)Getty Images

テニスの全豪オープンは17日、男子シングルスの準々決勝がオーストラリアロッド・レーバー・アリーナで行われ、世界ランキング4位で第4シードのダニル・メドベージェフロシア)が、同8位で第7シードのアンドリー・ルブリョフ(ロシア)に7-5、6-3、6-2のストレート勝ち。全豪オープンでは自身初となる準決勝進出を果たした。

第1セットは、6-5で迎えた第12ゲームでメドベージェフがルブリョフのサービスゲームを破り先取。続く第2セットでは、お互いにサービスキープが続く中、第8ゲームでメドベージェフがブレークに成功し連取した。第3セットでもメドベージェフの勢いは止まらず、第1ゲームからリードを奪い、6-2で“同胞対決”に勝利。公式戦の連勝記録を19に伸ばした。

メドベージェフは準決勝で、同2位で第2シードのラファエル・ナダルスペイン)と、同6位で第5シードのステファノス・チチパスギリシャ)の勝者と決勝進出をかけ対戦する。

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文・SPREAD編集部

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