2月26日(金)SPREAD編集後記

2021年第8号となるSPREAD編集部の編集後記です。首都圏を除く6府県で緊急事態宣言解除の方針が固まり、スポーツイベントも徐々に活発となってきている昨今、編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのtwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いいたします。

●編集部員HM
本日からJリーグが開幕。最近はずっとプレミアリーグを観ていたので、今まで以上にサッカー観戦の時間が増えます。私はガンバ大阪のファンでもあるので、今年は大型補強もあり、優勝を期待したいです。

2021明治安田生命Jリーグ(J1・J2・J3)ホーム開幕カード一覧

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●営業SALESマン NO.3
「スター候補」
今週、競馬界では蛯名正義騎手をはじめ、騎手2名、調教師8名が引退となりますが、一方で翌週からはJRA騎手課程36期生の新人騎手8名がデビュー。永島まなみさん、古川奈穂さんの女性騎手をはじめ、未来のスター候補に期待が高まります。自分もまだまだ新人の身。未来のスターになれるよう頑張ります。

【JRA】3月1日からJRA女性騎手が2人誕生 騎手免許試験の新規合格者8人を発表

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●営業SALES
今週からJリーグが開幕し、来月にはプロ野球が開幕。最近は、仕事においてもスポーツにおいても「信頼」というものがとても大切であると感じています。高校時代、野球部の監督からは「信頼を築くのは大変だが、失うのは一瞬だ」とよく言われたもので、仕事に置いてもスポーツマンシップで日々精進してまいります。
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●編集部動画担当O
暖かい日が増え、春が近づいてきているのを感じるこの頃です。この時期になると、採取した山菜のフキノトウを天ぷらで食べるのが、毎年の恒例です。今年もお酒を片手にスポーツを観戦しながら、春を感じたいと思います。
Twitter → @SPREAD_YouTubeO
ネオスポちゃんねる

●編集部員CK
競馬界は2月が年度末となっており、今週末の開催をもって蛯名正義騎手と佐久間寛志騎手の他に、8名の調教師も引退する。タニノギムレットキングカメハメハ松田国英師、シーザリオウオッカ角居勝彦師など、長らく一線級で活躍してきた名伯楽が去るのは寂しい限りだ。管理馬の勝利で自身の引退に華を添えてもらいたい。さて、公正競馬が大前提ではあるものの、調教師が最終週に白星を飾るケースをよく見る気がする。もちろん強く印象に残っているだけかもしれないが、僕は何か不思議な力が働くのではと信じている。SPREADでは出走馬を一覧でまとめている。単勝馬券を握りしめて全力で応援したい。

【競馬】蛯名正義、最終騎乗は中山記念のゴーフォザサミット 今週末引退の騎手・調教師の出走馬一覧

Twitter → @SPREAD_F1

●編集部デスクK
圧巻の戦いぶりで全豪オープン制覇を果たした大坂なおみですが、今大会では心身ともに充実ぶりが伝わってきて感心しきりでした。決勝で敗れたブレイディのコメントからも、大坂の存在感がテニス界で大きくなっていることを感じられます。残りのグランドスラムにも期待。

【テニス】大坂なおみ、圧巻の全豪制覇は「素晴らしい経験」 敗れたブレイディも賛辞

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●営業部長N
いよいよ、Jリーグが開幕。昨年はコロナの影響で開幕も遅れ、降格もなしのなんとも味気ないシーズンでした。今年はその分、各チーム厳しい戦いになるので、毎試合熱戦を期待してます。選手の皆様、ケガには十分気をつけてJリーグを熱く盛り上げてくださいね。

2021明治安田生命Jリーグ(J1・J2・J3)ホーム開幕カード一覧

Twitter → SPREAD S1

●編集長・山田
大坂なおみ高梨沙羅池江璃花子と、女性アスリートが活躍したこの1、2週間。ここで男くさい話題を持ち出すと、今週末はキックの“神童”那須川天心が「RISE」で今季初戦を迎え、ボクシングのPFP1位“カネロ”こと、サウル・アルバレスWBA、WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチが開催される。もちろん試合はライブ観戦。翌日から筋トレにハマるのが私のルーティンです。

【ボクシング】PFP1位「カネロ」に挑むイルディリムとは 母国の期待を背に大一番へ

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●GM
社会人になった頃、日本は「経済一流、政治は二流」と揶揄された。「Japan As Number One」という言葉さえひとり歩きし、日本経済に勢いはあったものの、当時から政治については「せいぜい」二流とされた。

それから30年以上が過ぎ日本はどう変わったのか。
特に足かせがなかったにもかかわらずIT化の波に乗り遅れ、変革を怠ったがゆえ、人口減少が目に見えているにもかかわらず、内需頼みに固執、デフレに陥った挙げ句、脱却の緒もない。
海外から観光客が押し寄せれば「日本のよさが理解された」などと勘違い。単に長期にわたるデフレにより、日本は「安い国」に転落。日本旅行は安いから……という理由から目をそむける。1990年代、日本のOLが「安いから」とアメリカのアウトレット店に大挙して押しかけた……その逆流であるだけに過ぎない。日本経済の凋落は明らかだ。

政治は国のトップからして官僚に指示してまで証拠隠滅を図り、もはや民主主義と呼べぬ段階まで下落、愚衆政治なのか、老害政権なのか混迷を極める。新型コロナ対策も無策。ここで膿を出し切り、次世代へつなぐ……という眺望も難しそうだ。

そんな中、スポーツだけが海外で活躍する選手も目立ち、明るいニュースとなっている気がする。アスリートを起爆剤に日本復興を……そう考えると「復興五輪」という発想は間違っていないとは考えるが、東京五輪組織委員会新会長の手腕はいかに。日本のスポーツ界そのものは安い政治力学に足を引っ張られ、なかなか脱皮が難しいものの、現場は踏ん張っているだけに、アスリートも現場も報われる大会として成就を祈る。

SPREAD編集部も、世の中に一石を投じる……そんなニュースを届けらればと思っている。

東京五輪組織委・橋本聖子会長就任は旧体制堅持の森「院政」、それとも光明への希望か

Twitter → Neo Sports General Manager

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