出場機会なしに終わった遠藤航、この経験は今後の成長に活かす

サッカー日本代表はFIFAロシア・ワールドカップ(W杯)で史上3度目のベスト16入りを果たし、決勝トーナメント1回戦では優勝候補ベルギーを追い詰めた。

大健闘した選手たちの帰国を空港で多くのファンが出迎えたが、それぞれの選手たちは複雑な感情も持っている。

遠藤航選手は帰国直前に更新したインスタグラムで、出場機会なしに終わった大会を振り返り悔しい気持ちを綴った。

この経験は今後に活かしていく

日本代表の一員としてロシア入りしたものの4試合でプレータイム0分に終わった遠藤選手は、「チームとしてあと一歩のところでベスト8に行けなかった悔しさ、個人としてピッチに立つことが出来なかった悔しさ、様々な思いがありますがこのチームの一員になれたことを誇りに思います」と胸中を吐露する。

今大会では遠藤選手のほかにも植田直通選手、大島僚太選手がフィールドプレーヤーでは出場なしに終わった。難敵との難しいゲームが続いたことで経験の少ない選手を出しづらい展開になったことが関係しているだろう。

悔しさを噛みしめる遠藤選手だが立ち止まってはいられない。この経験は今後に活かしていきたいと前を向く。

「自分自身初めてのW杯であったこのロシアW杯で得た経験、体感したことは必ず今後のサッカー人生に生かしていかなければいけません。これからも日々努力を続けさらに成長できるように頑張ります!」

遠藤選手の投稿には「お疲れ様でした!4年後にこの感動を再び」「4年後は遠藤選手のプレーが見たいです!これからも頑張ってください応援しています!」「お疲れ様でした。4年後リベンジ期待してます」「ピッチに立てなかったこと悔しかったと思うけど、きっと4年後は日本代表を引っ張る選手になると思います」などのコメントが寄せられている。

≪関連記事≫

遠藤航は家族の存在が力に?代表合宿中も子供たちの写真にほっこり

遠藤航、柴崎岳とプールでリラックス…大自然をバックに「天気も良いし景色も最高です!!」

日本が次回こそ勝つために…惜敗のベルギー戦に次期監督候補・クリンスマンからダメ出し

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします