南米勢がベスト8で姿を消したロシアW杯、元イングランド代表選手「これは欧州選手権か?」

熱戦が展開されているFIFAロシア・ワールドカップ(W杯)だが、準々決勝でブラジルがベルギーに敗れ、ベスト8で南米勢が姿を消すことになった。

これにより残されたのは欧州勢のみ。この事態に元イングランド代表FWマイケル・オーウェンさんがツイッターで、「これはW杯か欧州選手権か?」とツイートした。

44年ぶりの低調なスタートだった南米勢

準々決勝に駒を進めた南米代表はブラジルとウルグアイの2カ国だったが、ウルグアイは一足先に行われた試合でフランスに敗れ、4時間後にキックオフした試合でブラジルも敗退した。

もともと今大会は、グループステージ第1節でウルグアイ以外のチームが勝利を逃し、南米勢が4カ国も初戦勝利を逃すのは44年ぶりと苦戦が注目されていた。

なんとかベスト16にはアルゼンチン、コロンビアを含めた4カ国を送り出したが準決勝に駒を進めるチームはなかった。

オーウェンさんのツイッターには、「W杯だよ、マイク。これはW杯なんだ」「そういうことは言うもんじゃない」「そもそも欧州14カ国に対して南米代表は5カ国だからね」「W杯だったけど準決勝で欧州選手権に変わった」「マイケル・オーウェンがコメディアンになった」「ネタにマジレスが多い」など、たくさんのコメントが寄せられている。

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