レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

愛知県名古屋市出身の元サッカー選手で、現在はスポーツジャーナリストとして活躍する中西哲生(なかにし てつお)さんが、レアル・マドリード下部組織に所属している「ピピ」こと14歳の中井卓大(たくひろ)くんとの写真を自身のインスタグラムに7月5日、公開している。

自身のTwitterプロフィールにも「夢ではなく、人生の目標はW杯優勝!! いつの日か必ず…………」と記載している中西さん。W杯にかける思いは人一倍強い。

久保建英に続いて、中井卓大。責任は重い。4年後、8年後、W杯は続く。目指すは場所は一つ、W杯優勝のみ。」とし、ハッシュタグで「#中井卓大 #久保建英」と、中井くんやバルセロナ下部組織出身の久保選手など、今後の日本の若い世代に期待を込めているさまを投稿した。

身長、さらに伸びてない?

リーガ・エスパニョーラのエイバルに所属する乾貴士選手は、4月3日にインスタグラムを更新し、中井くんとのツーショットを公開していた。

この際に、公称169cmの乾選手よりも、横に並んだ写真では中井くんの頭のほうが高い位置にあった。

では、この約3ヶ月後に撮影された、中西さんとの写真をもう一度見てみよう。中井くんの方が、中西さんの身長よりも少し高い

中西さんの身長は177cmや174cmという情報が出ている。

そのため、中西さんの身長を低めに見積もったとしても、中井くんの身長は現状、175〜180cm程度だと推測されるのではないか。

この2枚の写真が撮られたわずか3ヶ月の間に、中井君は凄まじい速度で身長を伸ばしたといえる。

SNS上でも「中井くん、身長伸びすぎだろw」「え、身長の伸びる速度、エゲツなくない?」など驚愕の声があがっていた。

14歳、成長期だ。伸びるのは当たり前。あくまで推測ではあるが、3ヶ月で5cmほど身長が伸びることも、考えられなくはない。危惧されるのは、身長の伸びる速度が早すぎることによるオスグッド病などか。

大きな故障などを起こさずに、すくすくと4年後に向かって成長していって欲しい。

(Photo by Masashi Hara/Getty Images)

4年後のW杯に向けて

Twitter上でも4年後の新世代に期待する声が次々とあがっている。

17歳の久保建英選手や、14歳の中井くんは、次の2022年カタール大会では21歳と19歳。十分に出場の可能性がある。

ポルトガルで活躍する中島翔哉選手は28歳、東京五輪世代のMF堂安律選手は24歳と油がのった時期で2022年を迎える。

また、今大会で日本代表の柱となった柴崎岳選手も、4年後はまだ30歳。継続して日本を支えていくことが予想される。4年後が待ち遠しい。

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