【格闘技】マネル・ケイプがUFC2連敗、僅差の判定敗けに不満の表情

判定結果に不満の表情を浮かべたマネル・ケイプ(2021年3月14日) (C)Getty Image

UFCファイトナイト・ラスベガス21」が13日(日本時間14日)、ネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催され、元RIZINバンタム級王者マネル・ケイプ(アンゴラ)と、マテウス・ニコラウ(ブラジル)がフライ級5分3ラウンドで対戦。マテウス・ニコラウが3ラウンド判定の末、2-1で勝利した。

◆【動画】判定結果に不満の表情を見せるマネルケイプ

マネル・ケイプは2月6日(同7日)のUFCデビュー戦でアレッシャンドリ・パントージャに判定で敗れ、正念場の2戦目だったが初勝利は叶わず。手数では上回ったが、2度のテイクダウンを奪われるなど相手のペースで試合を運ばれ、僅差のスプリット判定敗けとなった。

■試合スタッツ

マネル・ケイプ

全打撃数:73/165(44.20%)
有効打:61/150(40.70%)
テイクダウン:0/0(ー)
サブミッション:0

マテウス・ニコラウ

全打撃数:76/13257.60%
有効打:55/102(54.90%
テイクダウン:2/922.20%
サブミッション:1

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文・SPREAD編集部


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