ベルギー代表・コンパニが優しい!遅延行為のエムバペを優しく抱きかかえる

FIFAロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝が7月10日に行われ、フランスがベルギーに1-0で勝利した。

後半6分にコーナーキックからDFサミュエル・ウムティティ選手がヘディングで決めた1点を守りきり、20年ぶりの栄冠へ向け残り「1勝」となった。

試合終盤には、どうしても1点が欲しいベルギーと、どうしても1点を守りきりたいフランスの思いが交錯し、フランス代表FWエムバペ選手のアディショナルタイムでの遅延行為が批判の対象となった。

アディショナルタイム6分と表示された後の後半48分、相手のスローインの場面でエムバペ選手は相手にボールを渡さず持ち出して遅延行為。詰め寄ってきた相手選手とぶつかり、倒れ込む素振りを見せた。

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倒れ込んだエムバペ選手にベルギー代表の選手は怒りをあらわにするが、DFコンパニ選手だけは冷静に抱き上げた。

(c)Getty Images

このプレーにSNSから称賛の声

スポーツマンシップ溢れるプレーにSNSでは「コンパニ優しい」と、称賛の声が多く上がった。

所属するマンチェスター・シティでは主将を務める

ベルギー代表では主将の座をエデン・アザール選手に譲っているが、所属するマンチェスター・シティではそのリーダーシップを買われ、主将として今シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。

「コンパニ 優しい」とTwitter上で検索すると、2013年にも同様のツイートがあり、今回だけでなく以前から優しい選手であることがわかる。

アザール選手やルカク選手など至宝が集まるベルギー代表において、影でチームを支えたコンパニ選手の人間力がロシアW杯でのベルギー躍進の鍵となったのかもしれない。

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