デシャンがシャンパンを頭から浴びた優勝会見!FIFA公式Twitter「いつもの会見と違う…」

フランス代表を率いたディディエ・デシャン監督は、FIFAロシア・ワールドカップ(W杯)で歴史に残る名将となった。

1998年のフランスW杯に主将として出場し母国に初タイトルをもたらしたデシャン監督は、それから20年経った2018年に指揮官としてフランスに2度目のW杯制覇をもたらした。

選手と監督でW杯を制するのはブラジルのマリオ・ザガロ氏、ドイツのフランツ・ベッケンバウアー氏に次ぐ史上3人目の快挙だった。

(c)Getty Images

胴上げ中に水を掛けられるデシャン監督

W杯88年の歴史でも3人しかいない偉業を達成したデシャン監督だが、いい意味で選手からは遠慮なく扱われている。

優勝決定後の胴上げではリュカ・エルナンデス選手が背後から近づき、ボトルの水を掛けてデシャン監督をビショビショに。

その後、雨に降られて最終的には全員仲良く濡れたが、一足先に監督を水浸しにしたエルナンデス選手の行動に注目が集まった。

リュカ・エルナンデス選手 (c)Getty Images

会見ではシャンパンを持った選手が乱入

選手たちの監督イジリはこれだけで終わらなかった。

試合後の会見に出席したデシャン監督を今度は選手が一団となって襲撃し、シャンパンを頭から浴びせながら「ディディエ・デシャン~ディディエ・デシャン~」と合唱する。

シャンパンがなくなっても会見場にあった水を使いデシャン監督を濡らしていく選手たち。

テーブルに飛び乗り踊り出す選手も現れた会見に、FIFA公式ツイッターも「いつもの会見と違う…」と驚いていた。

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