フランス代表としてFIFAロシア・ワールドカップ(W杯)に出場し、優勝と最優秀若手選手賞を獲得したキリアン・エムバペ選手は、まだ19歳ながら早くも世界的なスーパースターの座に駆け上がった。
決勝のクロアチア戦でもダメ押しとなるゴールを決め、フランスに20年ぶり2度目のW杯をもたらしたあと、エムバペ選手はピッチ上でトロフィーに口づける写真やロッカーでチームメイトたちと撮った記念写真をアップしている。
エムバペ選手は「永遠に歴史に残る」とW杯の歴史の一部になれたことを喜んだ。
この投稿には「おめでとうございます」「俺たちがチャンピオンだ。ありがとうチーム・フランス」「これは始まりに過ぎない。このまま成長していってくれ」「雨もいい感じの演出になってて最高の1枚だね」などのコメントが寄せられている。
W杯決勝で10代の選手がゴールを決めたのは1958年大会のペレ(ブラジル)以来。大会を通じてサッカーファンを驚かせてきた男は最後まで歴史を更新し続けた。
2 – K.ムバッペがW杯決勝で記録した得点は、10代の選手としては1958年大会のペレ以来。ニュースター。 pic.twitter.com/JSPGZhD7bR
— OptaJiro (@OptaJiro) July 15, 2018
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