フェルナンド・トーレス、サッカーを始めた原点は『キャプテン翼』…作者・高橋陽一さんからのイラストに感激

週刊少年ジャンプに掲載され一世を風靡したサッカー漫画『キャプテン翼』は、日本のみならず世界中で大ヒットし、多くのサッカー選手が子供のころ影響を受けたと公言している。

サガン鳥栖に入団したフェルナンド・トーレス選手も、イングランドのチェルシーに在籍していた2012年に英国メディアに「サッカーを始めたきっかけは『キャプテン翼』だった」と話したことがある。

『キャプテン翼』と兄弟の勧めでサッカーを始める

「スペインではオリベルとベンジと呼ばれているシリーズで、日本ではキャプテン翼と言うが、少年時代から始まりワールドユースで優勝してバルセロナとバイエルン・ミュンヘンに移籍するんだ」

海外版では現地に合わせてタイトルとキャラクター名が変えられており、スペインでは大空翼=オリベル、若林源三=ベンジに焦点が当てられている。

当時の子供たちはみんな夢中だったと作品の思い出を語り、「僕は『キャプテン翼』と兄弟に勧められたことでサッカーを始めたんだ。僕はオリベルになりたかった。彼はフィールドプレイヤーで、ベンジはゴールキーパーだったからね。これが僕と日本の最初の接点さ」と名選手誕生のきっかけを明かした。

作者・高橋陽一さんからイラストのプレゼント

そんなトーレス選手に『キャプテン翼』の作者・高橋陽一さんから嬉しいプレゼントがあった。

7月18日にインスタグラムを更新したトーレス選手は、自身の似顔が書かれた色紙を持ち、「高橋先生ありがとうございます。本当に素晴らしいプレゼントです」とイラストを喜んだ。

高橋さんもツイッターを更新して、「フェルナンド・トーレス選手のサガン鳥栖での活躍、期待してます」と応援し、さらに「ワールドカップで高まったサッカー熱を冷まさないためにも、Jリーグを盛り上げてもらいたいですね」とリーグ全体を活気づける活躍を期待した。

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