カンテを称賛する替え歌が頭から離れない!凱旋パレードでポグバが披露

ロシアW杯で20年ぶりに優勝を果たし、国民を感動の渦に巻き込んだフランス代表は決勝戦の翌日にフランスのパリに帰国し、凱旋パレードを行なった。

自国開催以外のW杯での優勝は初めてだったことから英雄たちの帰還にフランス国民も熱狂し、「まるで『レ・ミゼラブル』」のようだという声も上がるほどだった。

【ロシアW杯】自国の勝利に喜ぶフランス国民たちの様子がまるで『レ・ミゼラブル』

ポグバ選手が歌う替え歌

この凱旋パレードでひときわ注目を集めたのが、ポグバ選手がカンテ選手を称賛するために歌った替え歌。

パリのシャンゼリゼ通りをモチーフにした楽曲「オー・シャンゼリゼ」の歌詞を変え、アルゼンチンのメッシ選手などのトッププレーヤーを無尽蔵のスタミナで封じ込めたカンテ選手を称賛する内容で、ポグバ選手が陽気に歌い上げた。

「彼は小さい。彼は素晴らしい。彼はレオ・メッシを止めた。しかし、私たちは皆、彼がペテン師であることを知っている」

直訳するとこういった意味になり、メッシ選手を止めたことを褒め称える一方で愛のあるイジリを受け、カンテ選手が愛されキャラであることわかる。

SNS上でも反応

たしかに鼻歌にちょうどよく陽気に歌えるのでなかなか中毒性がありそうだ。

影のMVPとしてカンテ選手の名前をあげる人も…

実際、カンテ選手は4-3の打ち合いとなった決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦ではメッシ選手に対しての執拗なマークで勝利に貢献し、影のMVPとして名前をあげる人も少なくない。

惜しくも大会MVPの座はクロアチア代表のモドリッチ選手に譲ってしまったが、チームメイトからの評価はとても高く、それがこの替え歌へと繋がったのかもしれない。

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