「ルカ・モドリッチ」と名付けられた赤ん坊がペルーで初めて誕生…870人のクリロナ、232人のメッシ、23人のグリーズマンに加え

レアル・マドリードに所属するミッドフィールダーであり、クロアチア代表のキャプテンとしてチームを準優勝に導いたモドリッチ選手。

2得点1アシストで、W杯ロシア大会のMVP「ゴールデンボール賞」にも選ばれた。

(Photo by Lars Baron – FIFA/FIFA via Getty Images)

今回のロシアW杯の素晴らしいパフォマーマンスにより、その知名度は急上昇した。なんと、ペルーでは、新しく生まれてくる子にモドリッチ選手にちなんで「ルカ・モドリッチ」と名付けた親もいたそうだ。

ペルー北部のカハマルカ市では、準決勝でクロアチア代表がイングランド代表を延長戦で下した日に誕生した赤ん坊に、「ルカ・モドリッチ」という名がつけられた。

ペルーではサッカー選手の名前にちなんで子どもに名付ける親は珍しくないものの、「ルカ・モドリッチ」と名付けられた子どもは初めてだという。

なお、報じられているとこによると、ペルーには870人の「クリスティアーノ・ロナウド」、232人の「リオネル・メッシ」、23人の「アントワーヌ・グリーズマン」がいるということだ。

名付けられた子どもが「名前負け」しないようになるには、どの分野を選択するにせよかなりの業績を残すことが必要かもしれない…。

《参考》http://www.sportbible.com/football/news-a-newborn-baby-in-peru-has-been-named-after-croatias-luka-modric-20180718

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