【スポーツビジネスを読む】サッカーでの挫折からグローバル・ビジネスを目指す HALF TIME磯田裕介代表取締役 前編  世界的経営は「セカンド・キャリア」

 

【スポーツビジネスを読む】サッカーでの挫折からグローバル・ビジネスを目指す HALF TIME磯田裕介代表取締役 前編  世界的経営は「セカンド・キャリア」
HALF TIME株式会社 代表取締役の磯田裕介さん

■HALF TIMEが目指すべき社会

その創業4年目までに、まずは;
1. 教育
2. 人材
3. メディア

という3つの柱の立ち上げを完遂。
今後、この3つの柱を武器に、どうシナジーを生み出して行くかをテーマとしている。

「具体的には、『HALF TIME Global Academy』にインターンシップを導入。様々な経験を積んでもらい、そのメンバーを適材適所に企業に紹介……これを早い段階で成功させたい。5年後に上場、アジアでベンチャーとして成功させ『アジアでのスポーツ人材ならHALF TIME』と言われる地位を確立したい」と明快なビジョンを示す。

磯田さんが「グローバル展開してこそ価値を生み出す」とする「HALF TIME」は、まだ船出したばかりだ。

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著者プロフィール

松永裕司●Stats Perform Vice President

NTTドコモ ビジネス戦略担当部長/ 電通スポーツ 企画開発部長/ 東京マラソン事務局広報ディレクター/ Microsoft毎日新聞の協業ニュースサイト「MSN毎日インタラクティブ」プロデューサー/ CNN Chief Directorなどを歴任。出版社、ラジオ、テレビ、新聞、デジタルメディア、広告代理店、通信会社での勤務経験を持つ。1990年代をニューヨークで2000年代初頭をアトランタで過ごし帰国。Forbes Official Columnist