ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド選手は、今夏の移籍市場でレアル・マドリードからユベントスに移籍し、イタリアでの新たな挑戦をスタートさせた。
その動向を受けてサッカーゲーム『FIFA19』がロナウド選手の所属チームをユベントスに変更した。
新しいビジュアルにロナウド選手も「ビアンコネロ(イタリア語で白と黒を指すユベントスの愛称)に興奮している」とSNSでコメントした。
リアルに合わせてゲームでも移籍
『FIFA』シリーズは『ウイニングイレブン』と人気を二分するサッカーゲームで、6月に公開された宣伝トレーラーでロナウド選手は、当時所属していたレアルのユニフォーム姿が描かれていた。
Champions Rise on September 28th. This is #FIFA19. @ChampionsLeague #UCL pic.twitter.com/YHkvbDkg2F
— EA SPORTS FIFA (@EASPORTSFIFA) June 9, 2018
しかし、新たに公開された宣伝用の映像ではユベントスのユニフォーム姿になり、新しいチームメイトたちと立っている姿が採用されている。
ロナウド選手の投稿にファンからは、「ユベントス入団おめでとう」「ユベントスで頑張って」「まだユベントスに移籍したことが信じられない」「新しい場所での幸運を祈ってます。あなたは永遠に私のアイドルです」などのコメントが寄せられている。
2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドからレアルに移籍してきたロナウド選手は、スペインの白い巨人でも持てる力を遺憾なく発揮して数々のタイトル獲得に貢献し、ジネディーヌ・ジダン監督の下でUEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇も達成した。
レアル所属の9シーズンでは438試合で451ゴールという驚異的な得点能力を示した。
一方で近年はクラブとの間に考えの違いがあることをほのめかしており、昨季も移籍の話題が取り沙汰されるなど去就が注目されていた。
CL制覇を目指すイタリア王者に加わったロナウド選手は、期待どおり優勝請負人の活躍ができるか。
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