【プロ野球/打のキーマン】SB・柳田悠岐、5月の打率.314 開幕戦で今季1号を放ったロッテ・二木と対戦へ

ソフトバンク・柳田悠岐 (C)共同

9日のプロ野球は、巨人・岡本和真がプロ初のサヨナラホームランを打ち、チームを劇的勝利に導いた。さらに阪神・糸井嘉男が勝ち越し2ランを放つなど活躍。

パ・リーグでは、ソフトバンク・柳田悠岐が逆転タイムリーを含む2安打と調子は上向き。また、楽天・浅村栄斗が3月30日のロッテ戦以来となる2号を放ちチームの連敗ストップに貢献した。

ここでは打者vs投手の対戦データから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。

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■4月27日の対戦で2安打を放つ

中日・高橋周平 vs 阪神・西勇輝

4日のDeNA戦は2安打2打点とチームの勝利に貢献。相手先発・西勇輝とは、4月27日の対戦でマルチヒットを記録しており、過去3年でも打率.389と得意にしている。

21年 .667 3 2 0 0 1
20年 .200 5 1 0 0 1
19年 .455 11 5 1 0 1
18年 .500 2 1 0 0 0

■20年に3ホーマーと相性抜群

巨人・丸佳浩 vs DeNA・大貫晋一

DeNA・大貫晋一に対して20年に7打数4安打、そのうち3ホーマーと相性抜群。3試合連続ヒット中と調子を上げてきているだけに、今日も各打席に注目だ。

21年 未対戦
20年 .571 7 4 3 4 1
19年 .400 5 2 0 0 1
18年 未対戦

■26日の対戦で今季1号を放ち、チームを勝利に導く

ソフトバンク・柳田悠岐 vs ロッテ・二木康太

5月の打率.314と調子を上げてきており、ロッテ・二木康太とは、開幕戦で本塁打を記録。19年には、7打数3安打とヒットを打っているだけに、チームの勝利に貢献する一打を放ちたいところ。

21年 .333 3 1 1 0 0
20年 .273 11 3 1 1 6
19年 .429 7 3 0 0 1
18年 .167 6 1 0 0 0

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データ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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