【MLB】大谷翔平、“悪球打ち”の特大弾で波紋広がる NFLスター選手も「オオタニはやば過ぎる」

メジャートップの13号を放ったエンゼルス・大谷翔平(2021年5月17日)(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地でのクリーブランド・インディアンス戦に「2番DH」で出場し、2回の第2打席で両リーグトップとなる13号3ランを放った。大谷はこの日3打数1安打3打点2四球。チームは7-4でインディアンスを下し、2連勝を飾った。

【動画】“目の高さのボール”でもお構いなしの豪快スイング! 大谷翔平、悪球打ちで放ったメジャートップ13号3ラン

■「目の高さ」のボールを右翼席へ

大谷の規格外パフォーマンスが、またしても炸裂した。今度は、よもやよもやの“悪球打ち”だ。

走者を2人置いて迎えた2回の第2打席。インディアンスの先発左腕・ヘンジスが投じた外角高め、見送れば明らかにボール判定となる93.6マイル(約151キロ)のフォーシームを半ば強引にぶったたいた。打球は右翼席へ飛び込み、両リーグトップとなる13号3ランとなった。

大谷が打った外角高めについて、MLB公式サイトは「ボールは地面から4.19フィート(約1.28メートル)の高さにあって、2008年以降、エンゼルスの打者が本塁打を放ったボールの中で最も高い位置」というデータを紹介した。

■新造語も出た「ショーマイグッドネス」

メジャー通算60号となったこの本塁打に対して、現地メディア『CBS SPORTS』が「目の高さのボールを打った」とツイートすれば、MLB公式サイトも「伸び上がってボールを捉えた」と報じるなど、驚愕の一発に米メディアも興奮を隠せなかった。

また、中継を担当した『バリー・スポーツ・ウェスト』は「SHOOOOOO MY GOODNESS!!!!!!!」と投稿。よく使われる「Oh My Goodness」の冒頭を「翔平(Shohei)のSho」に変えて、驚きを伝えた。Shoheiにちなんだ造語、「SHO TIME(ショータイム)」に続く、新たな人気フレーズになるかもしれない。


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします