【オークス/枠順】ソダシ、アカイトリノムスメの枠は過去10年で勝率、連対率ともに0%

第82回オークス(優駿牝馬)(GI、芝2400m)の枠順が20日、JRAより発表された。白毛で無敗の桜花賞馬ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は6枠11番、府中では未だ負けなしの良血馬アカイトリノムスメ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は4枠7番、距離延長となったフローラSで快勝したクールキャット(牝3、美浦・奥村武厩舎)は3枠5番に入った。

上位人気となりそうなソダシの6枠とアカイトリノムスメが入った4枠はともに過去10年で【0-0-1-19】と勝率、連対率ともに0%。上位人気が予想される2頭には厳しい枠となった。過去4勝を挙げている2枠にはパープルレディ、タガノパッションが入った。

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2枠が最多となる4勝、連対率は5枠が25.0%でトップ、馬券圏内率は2枠が【4-0-1-13】の27.8%でトップとなっている。

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■前走1800m組は連対率わずか3%

前走ローテは桜花賞組が【7-4-5-63】で最多7勝。忘れな草賞組が【3-0-1-7】と続く。前走スイートピーS組は【0-1-0-17】で連対率は5.8%と不調で、連対したのは19年カレンブーケドールの2着のみ。

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今回桜花賞組が対象となる前走1600m組は【7-4-5-67】で連対率13.3%、複勝率19.3%とまずまず。前走2000m組は【3-5-5-45】で連対率13.8%、複勝率22.4%とトップを誇る。クールキャットスライリーユーバーレーベンパープルレディーウインアグライアスルーセブンシーズステラリアらがこれに該当する。

■オークス2021予想コラム一覧

▼その他、データ予想・傾向
◆【騎手データ】ソダシの吉田隼人騎手は買いか、オークスでは松山騎手、川田騎手が優秀

◆【過去10年データ】前走ローテ、枠順、脚質、人気の傾向 桜花賞組に不安要素

◆【馬場情報】東京は「芝:良/ダ:稍重」でスタート、芝のクッション値は標準「9.4」も時計の掛かる馬場

▼データ予想
◆【前編・有力馬】ソダシの評価に明と暗、馬券内率わずか「16%」と鉄板「100%」の数字

◆【後編・穴馬】想定10番人気の穴馬、トレンド血統が示す「0-2-2-2」の“買い”要素

▼穴馬予想
◆【前編・有力馬】ソダシの「距離不安説」はナンセンス、一方で桜花賞3着以下の馬は押さえor消しでOK

◆【後編・穴馬】桜花賞組“軽視”で別路線組を買え、単勝30倍以上で「大物」の可能性を秘めた惑星

▼追い切り予想
◆【有力馬】ソダシ「A」評価、須貝厩舎流ハードトレで鍛え上げ「併せ馬の気迫抜群」

◆【有力馬】ソダシを上回る「S」評価、「別馬レベル」で桜花賞から巻き返しに虎視眈

◆【有力馬】アノ穴人気の馬は「B」と辛口評価、「仕掛けにスパッと反応できず」

◆【穴馬】桜完敗の伏兵に「A」評価、「精神面で研ぎ澄まされた」

文・SPREAD編集部


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